車のエアコンと燃費

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2018年11月25日

最近ガソリン値上がりがすごいですね~・・・

 

燃費を気にして、寒い時に車のエアコンの暖房を、使わない人もいるのではないでしょうか。

よく質問されることが、
「車のエアコンをつけると、燃費は下がるのでしょうか?」

ということなんですが・・・専門分野ではありませんが(笑)

 

下記をご参照ください!

 

【車の暖房と燃費】

車の暖房は、熱エネルギーを作り出し、それだけを利用しているわけではありません。

 

エンジンを冷やす時の冷却水の熱を用いているため、燃費への影響はほとんどありません。しかし、車のエアコンの<A/C>と書かれているスイッチを押して、暖房を使用した場合には、燃費に影響があります。

このスイッチは、エアコンのコンプレッサーを回すためのスイッチで、これを入れる事によって、エアコンの冷却機能と除湿機能が働きます。

暖房を使用する場合には、エアコンのボタンをオンにしなくても、エンジンなどの熱を利用しているため、温風が出てきます。

そのため、寒い時は<A/C>スイッチをオンにしなければ、
燃費を気にする必要は、ほぼありません。

ただ、冬場は、車内と車外の温度差などによって、
窓ガラスに曇りができ、視界に影響を与えることがあります。

<A/C>をオンにすると除湿機能が働くため、
窓ガラスの曇りなどができた際には、活用する事が出来ます。

【車の冷房は燃費に影響する?】

車の冷房は<A/C>スイッチをオンにしなければ、冷風は全く出てきません。


<A/C>スイッチをオンにするとコンプレッサーが作動します。
コンプレッサーが回ることによって、冷媒が冷やされ、冷風を作り出しています。


このコンプレッサーを回すために、エンジンの動力が利用されます。そしてエンジンの動力を利用する事で、大きな電力が必要となり、燃費に影響するということなんです!

 

ですので、なるべくは・・・<A/C>のオンとオフをこまめに切り替えていく方が妥当と考えます。窓ガラスが曇ればオンにするなど!

 

ぜひ、参考にされてくださいね!

 

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