冬の暖房は安全性、経済的にも・・・

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2018年11月13日

最近、暖房もエアコンだけ・・・という方が年々増えてきています。

 

理由として、


*灯油代の値上がりと買いに良く手間がかかる事

*灯油使用での火事が恐い

*エアコンだけでも十分に暖かい

 

・・・このような事などがあげられます。

では、エアコンの暖房機能をしっかり活用したい場合どんなことに注意したら良いのでしょうか?注意するべきポイントを順番に紹介していきたいと思います。

 

これは思い当たる方も多いのではないかと思います。

エアコンは冷房よりも暖房のほうが効きづらいものです。実際の能力をみてみると・・・

 

戸建て住宅の場合の対応畳数は冷房・暖房ともに8畳のエアコン。

鉄筋コンクリート住宅の場合冷房は12畳なのに対し暖房は10畳の対応能力です。

このように暖房は冷房よりも効きが弱いんです・・

ですから、暖房を利用する・しないはエアコン購入前に決めておいたほうがいいでしょう。

でないと、いざ暖房運転したときに効きが悪くて残念な結果になってしまうかもしれません。

 

これは外気の気温とかなり関係性があります。

 

外の空気が寒いと、エアコンが熱を取り出せる量が減ってしまうので暖房能力が落ちてしまうという事なのです。別に仕組みを覚えてもらう必要は無いんですが、

”暖房のパワーは外が寒いほど落ちるので、能力に余裕を持った機種を選びましょう”

 

しかし、これは夏の冷房も同じ事がいえますね。外が暑すぎる時や焼けるような太陽の日差しが強烈な時は・・

 

結論として、機種選択は能力に余裕を持たせましょう!!

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